Neelac(ニーラック)のメスティンの口コミ&評判は?ラージも!

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トランギア製のメスティンが有名・人気ですが初めてメスティンデビューする側としてはお値段的に手が出にくいという点があります。

Neelac(ニーラック)のメスティンなら2000円台(普通サイズ・ラージサイズ)で販売されていますので手が出しやすいです。

Neelac(ニーラック)のメスティンの口コミ・評判を楽天やアマゾンで調べたところ主に5個の内容の口コミが多かったのでそれを紹介します!

Neelac(ニーラック)のメスティンの口コミを紹介します!

ニーラックのメスティンはバリ取りがしてあるので安心!

サンドペーパー(紙やすり)を買ってきて自分でバリ取りをする手間がなくていいです。

メスティンはいろいろなメーカーのものがあり、中にはバリが残ったままのメスティンもあるようなのでニーラックは使いやすくてgoodです。

ニーラックのメスティンは目盛付きなので便利!

ニーラックのメスティンの内側には1合、1.5合、2合という目盛りがあります。

目盛りが付いていないメスティンもあるので目盛付きは便利です。

「メスティンでの炊飯がうまくいかなかった」という原因の1つに水量が適切でなかったということがあるのでこの目盛りは良いですね。

ニーラックのメスティンには収納袋が付いてくるので便利!

ニーラックのメスティンには収納袋が付いてきます。

収納袋があることで3つのメリットがあります。

1、メスティンの蓋が開かないので中身が飛び出さない

2、メスティンに傷が付きにくい

3.炊飯時にご飯を蒸らす時に使える

ニーラックの取説が丁寧でシーズニング方法がちゃんと書かれていた

米のとぎ汁をメスティンに入れ15分煮ることでシーズニングが完了します。

シーズニングとはメスティンの表面に膜を張ることで変色・焦げ付き・アルミ臭を消すという下処置のようなものです。

炊飯する前に一度行いましょう。

ニーラックのメスティンはバリが取れていないものも・・

楽天やアマゾンの口コミ(購入者のレビュー)を見てみると少数ですがバリが取れていなかったという声があります。

中にはこのような品質的に良くないものがあるようなので100均やホームセンターなどでサンドペーパー(紙やすり)を購入し下処理をしましょう。

ニーラックのメスティンの取っ手(ハンドル)の動きが悪かった

これも少数ですがハンドル部分の動きが悪いものもあるようです。

歪んでいたり動きが悪いものは使う前にチェックして悪ければ返品をしましょう。

Neelac(ニーラック)のラージメスティンと普通サイズの比較・違いは?

普通サイズのスペック

寸法:16.5cm×9.4cm×6.5cm

目盛り:1合、1,5合、2合(最大2合まで炊飯可能)

重量:165g

容量:800ml

ラージサイズのスペック

寸法:19cm×13cm×7.5cm

目盛り:2合、3合(最大4合まで炊飯可能)

重量:285g

容量:1650ml

ラージサイズのメスティンはインスタントラーメン(袋麺)を折らずに入れて調理することができるサイズです。

また普通サイズのメスティンをこのラージメスティンの中にそのまま収納できるので普通サイズとラージを揃えた時は収納面でコンパクトに収まります。

寸法と重量を見ると普通サイズもラージサイズもあまり変わらないのでは?と思いがちですが容量は2倍の差があります。(800mlと1650ml)

おひとり様用としては普通サイズで十分ですが、家族向けもしくは袋麺を食べたい場合はラージサイズですね!

Neelac(ニーラック)のメスティン向けの網は?

メスティンの底に敷くバットアミと呼ばれる網があります。

網を敷くことでシュウマイを蒸したり燻製にしたりと蒸し器や燻製器という使い方も可能です。

「18-8 長バットアミ 18型」が少し隙間ができるけどNeelacのメスティンに収まるサイズです。(網の外寸:15.8cm×8.6cm)

まとめ

Neelac(ニーラック)のメスティンは楽天やアマゾンで高評価。

目盛り付き、収納袋付き、バリ取り済み、取説が丁寧。

しかし少数ではあるがバリの処理が甘いロット品もあるようです。

ラージサイズもあるのでインスタントラーメン(袋麺)を食べたい場合やファミリー向けならラージがおすすめ。